期待通り(予想通り)、椿がA代表デビュー。な、ジャイアントキリング第378話。

指示の前にブラン監督から、ミニゲームで2人がBチームに固定されていた理由が説明。それは2人がいたBチーム側がAチームと拮抗した内容を見せていたからだったのでした。2人は評価されずBチームにいたのではなく、評価されていたからこそBチームにずっといたと。指示も、

「君たちは昨日のように、ただ思い切りプレーしてくれればいい」

「いいかい?君たちの仲間はW杯に出た選手たち、そして相手は南米を代表する猛者たちだ。わかるかい?今こうしてゲームをしている場所は東京だけど、ピッチの中は“世界”なんだ。さあ、世界に飛び込んで、君たちの運命を切り開いてこよう」と言葉をかけて送り出します。

チームオッコ、椿家、そしてETUクラブハウスも盛り上がってきました。皆が興奮する中、なんだか不思議な表情で見つめる達海。自分の姿を思い出したりしているのでしょうか。行ってこいと言葉を贈ります。

2人と交代するのは桐生、アレック。まずは窪田がアレックと、そして椿が桐生と交代で入ります。ETUからは達海以来のA代表デビュー。今年トップチームで起用されるようになってから半年ほどで一気にここまで上り詰めました。

フレッシュな2人の起用で日本代表の反撃なるか?といったところで今週はここまで。椿に魅せられてきた人たちの応援の結果が、まずはここで1つの形に。次はプレーで結果で恩返しといきたいところ。

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