1点ビハインドで前半終了のジャイアントキリング第377話。コンビニでアイスを買って出てきた達海は、またしても代表戦のことをすっかり忘れていたのでした。

山さんのお宅ではチームオッコのメンバーが集って試合を観戦中。テッタとヨシオがあーでもないこーでもないと話しているところへ、縦への推進力を持ち、ミドルもある椿を推薦するコータ。お、おうとなっている皆をよそに、唯一の大人である山さんもコータの意見に賛同。狭いエリアでもボールを受けることができる窪田もいいねと、最近見始めたとは思えな意見も飛び出します。しかし夢ばかりでなく、スコットランド戦を踏まえてこの試合で2人が長時間出る姿はなかなか想像できないと釘を指します。

さて、そんなところへ選手たちがピッチへ戻ってきました。両チームともハーフタイムでのメンバー変更は無し。ひとまずはこのまま行くようです。

今度は椿家。A代表の試合には簡単に出られるものじゃないと話す母娘ですが、お父さんは珍しく反論というか男同士気持ちが分かるというか。

サッカー選手として試合に出るために厳しい練習をしているんだから、試合のカテゴリ関係なく試合に出られなければ悔しいはずだ。大介が頑張っていることに対して、期待してあげることだって応援の形の1つじゃないか。形にこだわる必要はないんじゃないかと。家族はいつでも味方であることに変わりはないんだから。となんだかカッコイイ一コマ。

しかし、「ヤダ…お父さん男らしい」「やだ…お父さんカッコイイ」なんて2人に言われると、たちまちいつものしどろもどろした姿に。遊ばれています。

続いてはETUクラブハウス。スタッフや松ちゃんたちはお酒を飲みながら観戦中。ちょっと酔いが回ってきたようで、完全に外野からヤジを飛ばすような普通のおっさんです。それに我慢ならない会長。そこへスタジアムにいる後藤GMから着信。前半の終わりからアップしている。それも、他の控え選手より早いペースで。後藤さんが、わざわざ電話をかけてくる選手といえば彼しかいないわけですが。

そしてこのタイミングでブラン監督動きます。後半の入り方を見て決めようと考えていたというブラン監督。2人を呼んできてくれと一気に2枚替え。達海もタイミングよく帰ってきました。

「ちょうどお前を呼びに行こうとしてたんだよ」という笠さんの言葉にピンときた達海。

後半開始5分、まずは窪田が呼ばれました。そしてもう1人は、もちろん椿。やだ…ユニフォーム姿になった背中がカッコイイ。といったところで今週はここまで。流れを変えるための交代。

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