マーベルキャラクターの参戦が話題となった『Disney Infinity 2.0 Edition(Disney Infinity: Marvel Super Heroes)』。『1』の販売を担当したバンダイナムコからは国内版の発表がないまま、海外では『スター・ウォーズ』をフィーチャーした『3.0』が間もなく発売を迎えようとしていますが、ようやく国内版『2.0』の発売が決まったようです。ただし、家庭用ゲーム機向けとしてではなく、プラットフォームはクラウドゲームの“ひかりTVゲーム”。

『ディズニーインフィニティ』は、ディズニーのキャラクターたちが作品の垣根を越えて登場するクロスオーバー作品。それぞれの作品をモチーフとするストーリーを楽しめるアクションアドベンチャー要素や、集めたパーツを使って自分だけの世界を創りあげるクリエイト要素を備えたゲームです。

『2.0』ではマーベルからアイアンマンやハルク、スパイダーマン、キャプテン・アメリカ、ソーなど21体が登場。ディズニー&ピクサー関連作品のキャラクターもスティッチやメリダ、ティンカーベル、ドナルドダック、ベイマックスなど10体が新たに登場します。

『ディズニーインフィニティ』は「Toys to Life」と呼ばれるカテゴリのゲームで、本来は対応するNFCフィギュアを使用して世界を広げていくジャンル。ただ今回の“ひかりTVゲーム”版は予め31体が全て収録されており、自由に楽しむことができるとのこと。逆に考えると、追加キャラのフィギュアは発売されないと。

『ディズニーインフィニティ 2.0(マーベルスーパーヒーローズ)』は7月下旬よりひかりTVゲームで配信開始予定。

ひかりTVゲームとは

ひかりTVゲームは、NTTぷららが運営するクラウドゲームサービス。専用のゲーム機やゲームディスク、ダウンロード、インストールを必要とせず、テレビやスマートデバイス上で70タイトル以上のビデオゲームを楽しむことができます。価格は月額540円(税込)。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で