デンマークのデベロッパーPlaydeadが開発した横スクロールアクション『LIMBO』が、Wii Uでも発売されるかもしれません。

『LIMBO』は、妹を探す少年を操作して、仄暗い影絵のようなモノトーン世界を進んでいく、パズル要素の強い横スクロールのアクションゲーム。コンテニュー前提の難易度で、何度も繰り返しながらゲームを進めていく、いわゆる「死にゲー」カテゴリに属するタイトル。

2010年にXbox 360で発売された後に、PCやPlayStationプラットフォーム、そして最近ではiOS、PS4,Xbox One版も発売されています。

さて、そんな『LIMBO』ですが、ドイツのソフトウェア事前審査機構(Unterhaltungssoftware Selbstkontrolle、USK)によれば、2015年6月23日に他機種版と同じく16歳以上対象(CERO: C〜D相当)としてレーティング審査を通過。パブリッシャーはUKに拠点を置くDouble Elevenが担当するとのこと。Double ElevenはPlaydeadとともに、PS Vita/PS4/Xbox One版の移植作業を行っているスタジオです。

Limbo_WiiU_Usk

同様のケースで、以前USKから任天堂プラットフォーム向けの発売が明らかになった『Terraria(テラリア)』は、その後デベロッパー側がその存在を認めています。発売中止となることも稀に起こりうるとはいえ、審査にかけられたということは、前向きに捉えて良いのではないのでしょうか。日本市場で発売されるかどうかは分かりませんが。

LIMBO

600円
(2015.07.08時点)
posted with ポチレバ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で