かつてファミコンディスクシステムで発売された『リンクの冒険』に大きく影響されたという、8ビットのレトロドット絵が可愛い2Dアクションアドベンチャー『Elliot Quest』。今年に入って海外のWii U eShopでもリリースされていますが、Wii U版の販売本数は、先に発売されていたSteam版を凌ぐ規模であることが明らかになりました。

本作のコンセプトからアート、デザイン、コード、ディレクションを手がけたAnsimuz GamesのLuis Zuno氏が4 color rebellionのインタビューで語ったところによると、Wii U版『Elliot Quest』のセールスは、Steam版と比較して“はるかに大きい”数字に上っているとのこと。

具体的な数字は公表されていないものの、Wii U展開は良い成果を上げているようです。ただ移植は簡単では無かったそうで、移植作業やパブリッシャーを担当するPlayEveryWareの貢献には非常に感謝しているとZuno氏はコメント。

Wii U版『Elliot Quest』は北米で3月、欧州では4月にリリース。日本向けの予定はまだ発表されていませんが、PlayEveryWareによると“Coming soon for Japan”。嬉しい事に配信計画があるようです。『Elliot Quest』はまた、Xbox Oneへの展開も予定されています。

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