昨年末の発売以来、対応ソフトが続々と発売されている任天堂の「Toys to Life」カテゴリ『amiibo』。E3 2015でも『どうぶつの森 amiibo フェスティバル』をはじめとして様々な対応ソフトが出展されましたが、E3出展ソフトの1つである3DS『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』では、今のところその計画は無いようです。

IGN のインタビューで任天堂の四方宏昌ディレクターは『amiibo』について、『トライフォース3銃士』にはしっくりこないと考えていると説明。

このゲームでは3人のリンクが協力して仕掛けを解いたり、衣服を着せ替えることで能力が変化するといったシステムが用意されていますが、四方氏はこのゲーム内に用意した着せ替えでプレイ体験を変化させることにフォーカスしていると話し、ゲームに盛り込んでいること以外に『amiibo』によって要素を追加することは考えていない。無理やり使う理由もない。としています。

『ゼルダ』といえば謎解き。難易度のバランス調整がゲームの肝になってきますから、『amiibo』を使える人と使えない人とで差を付けたくないという意図もあるでしょうか。それに必ずしも全ての任天堂ソフトが対応する必要もありませんしね。

とはいえ、『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』は、リンクが様々な衣装を着ることになる他の『ゼルダ』ではなかなかお目にかかれないタイトル。他ではスキンの切り替え程度でも対応してきた任天堂にしては、全くないというのは少々意外にも見えます。

『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』は2015年内発売予定。

ゼルダの伝説 トライフォース3銃士
メーカー: 任天堂
開発: 任天堂
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日: 2015-10-22
プレイ人数: 1人(通信プレイ時: 最大3人)
対応: ダウンロードプレイ、ローカルプレイ、インターネット、いつの間に通信

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