SFC『スーパードンキーコング』などの音楽で知られ、2014年のWii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』では久しぶりにシリーズへ関わったことが話題になった元レアのコンポーザーDavid Wise氏。Nyamyamの『TENGAMI』でサウンドを担当し、現在は『バンジョーとカズーイの大冒険』後継作とされるPlaytonic Gamesの『Yooka-Laylee』にも参加していますが、任天堂とも新たな仕事が進んでいるかもしれません。

Nintendo Lifeによると、Wise氏の動向は、DK Vineが配信する、ドンキーコング関連のニュースや話題を扱うポッドキャストThe Kongversationが伝えたもの。『ドンキーコング』関連?

ただ、同一ソースで『ディディーコングレーシング2』の噂やNXが150ドルで発売との話も出ており、今のところはあくまで噂として見ておくのが良さそうです。また任天堂からワイズ節を聴かせてくれる新作が発売されるのであれば、間違いなく嬉しい話題の1つですが。

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