任天堂が9月に発売予定のWii U『スーパーマリオメーカー』。2Dマリオのコースを作って遊ぶことができるクリエイト系のソフトですが、コース作成時のメニューは任天堂が1992年にスーパーファミコンで発売したマウス専用のお絵かきソフト『マリオペイント』にどことなく似ています。

アイコンも似ていたり、飛んでいる虫のようなものがいたり、それを叩き落とすと拍手が沸き起こったり、昨年の発表時からひょっとするとあの「ハエたたき」が収録されているのかもなんて言われていましたが、どうやら任天堂はユーザーの期待に応えてくれたようです。

GameInformerとのインタビューの中で、『スーパーマリオメーカー』でプロデューサーを務めている任天堂の手塚卓志氏は『マリオペイント』との関連を訊かれ、開発に直接関与していたわけではないものの、別部署にいる仲の良い同僚が担当していたことから影響があったとのニュアンスの回答。

また、気になる“ハエたたき”ですが「もちろんありますよ!」とのお返事。今回も息抜きのつもりが本気になるくらい楽しめそうです。

下はE3 2014でのアナウンストレーラー。それっぽいのがいます。

スーパーマリオメーカー
メーカー: 任天堂
開発: 任天堂
ジャンル: 作って、遊ぶ
発売日: 2015-09-10
プレイ人数: 1人
対応: amiibo、インターネット

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