任天堂は24日、「Miiverseの利用制限対象となるユーザー」のルールを変更。不適切な投稿を繰り返し行なっているユーザーは、これまでよりも厳しい措置が執られる可能性があります。

Miiverseの利用ガイド違反の投稿があった場合、これまでの規約では「違反したユーザー」が制限対象で、同じ本体(Wii Uやニンテンドー3DS)を使っている他のユーザーには影響ありませんでした。

同じ本体を利用している他のユーザーも規制対象に

今回のルール変更により、同じ本体を利用している他ユーザーも、今後は利用制限の対象となります。Wii Uや3DSに複数のMiiverse利用者がおり、そのうちの誰か1人でも利用制限を課されると、他のユーザーも同じように制限がかかるとのこと。新規にユーザーを作成した場合であっても同様に制限されます。

従来ルールでは、利用制限がかかった場合でも、新しいユーザーアカウントを作成したり、あるいは元々作ってあった別のユーザーでまた活動を再開する、いわゆるサブアカウントを利用して制限をすり抜けるケースが多々見受けられたとのこと。中には「初期化してまた始めればいいから削除されても平気」と言って違反を繰り返す、悪質な行為を目的に活動するユーザーもいたそうです。

このような抜け道を防止する意味で、任天堂は新たなルールを設けて制限対象範囲を拡大。本体BANが実施されることとなりました。連帯責任ですね。

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