インディーデベロッパーとの協力体制を強化する任天堂アメリカが、今後Wii U eShopで配信予定のインディータイトル9作品を対象に、体験版の配信およびその後ディスカウント販売を行う「Nindie@Home」プログラムを開始しました。

6月22日8時59分(PT)までの期間限定で実施される「Nindie@Home」は、今後Wii U eShopで配信が予定される数多くのインディーゲームの中からNoAが選んだ9つのNindieゲームの体験版を利用でき、かつ製品版がリリースされた際には15%オフで購入できるプログラム(割引販売はソフト配信開始から1ヶ月間)。

「独立系デベロッパーは、Wii Uのニンテンドーeショップにおける素晴らしいデジタルゲームや体験で、我々に感動を与え続けています。そこで任天堂は、E3の楽しさを自宅にいる皆様へも提供したいと考え、今年後半に発売予定の素晴らしいゲームを発売前に楽しめる機会をご用意しました」と任天堂アメリカでパブリッシャー&デベロッパー関連シニアマーケティングマネージャーを務めるDamon Baker氏は述べています。

E3はメディア向けの見本市であるため一般客は入場できませんが、北米のWii Uユーザーはこのプログラムを通じて、今後発売予定のインディーゲームに触れることができます。

対象となっているゲームは、9人プレイが売りの『Runbow』やTwoTribesの新作シューティング『RIVE』など。

Nindie@Home 対象タイトル

  • Runbow (13AM Games)
  • Mutant Mudds Super Challenge (Renegade Kid)
  • Typoman (Headup Games)
  • Freedom Planet (GalaxyTrail)
  • forma.8 (Mixed Bag)
  • RIVE (Two Tribes)
  • Soul Axiom (Wales Interactive)
  • Extreme Exorcism (Ripstone)
  • Lovely Planet (tinybuild and QUICKTEQUILA)

Nindies@Home トレーラー

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で