任天堂は現地時間14日に開催した「任天堂ワールド・チャンピオンシップ」の中で、Wii U用ソフト『Mario Maker』を“スーパー”な『Super Mario Maker』に名称変更を行ったことを明らかにしました。

2Dマリオはこうでなくちゃ。“スーパー”が付いた『Super Mario Maker』は、「任天堂ワールド・チャンピオンシップ」のファイナルラウンドの種目として登場。

『マリオペイト』のような要領で、手軽に2Dマリオのコースを制作することができる本作は、昨年のE3で発表。『スーパーマリオブラザーズ』30周年の今年、Wii Uソフトとして発売が予定されています。

これまでは『Mario Maker』で知られていましたが、一応「仮称」。今回『Super Mario Maker』に名称が改められ、『スーパーマリオ』のコースエディタであることをより印象付けるタイトルとなりました。アーキテクトっぽく黄色いヘルメットを被ったマリオも公開。

大会では噂になっていた被りものやクッパJr.、クッパクラウンの登場が正式に判明したほか、ヨッシー、クッパを同時に複数登場させられること、泳ぐクリボー、横向きのジャンプ台、キラー砲台からコインやハナチャンが飛び出すなど、ただ配置するだけではない『スーパーマリオメーカー』ならではの新たな要素も判明しています。

最終種目として登場したコースは、Treehouseのスタッフが制作したもの。相当自由度の高い、これまでの『スーパーマリオ』には無かった何でもありのコースを作ることができそうです。

Wii U『スーパーマリオメーカー』は9月に発売予定。

スーパーマリオメーカー
メーカー: 任天堂
開発: 任天堂
ジャンル: 作って、遊ぶ
発売日: 2015-09-10
プレイ人数: 1人
対応: amiibo、インターネット

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