任天堂は15日、1989年にファミコンで発売されたRPG『MOTHER』を、Wii U用バーチャルコンソールとして国内外でリリースしました。『1』が正式に発売されるのは、欧米ではこれが初めて。

糸井重里氏が手がける独特の世界観やテキスト、ストーリーは勿論のこと、音楽も印象的なRPG『MOTHER』が、オリジナル版発売から26周年目にして遂にVC化。海外でも『Earthbound: Beginnings』として初めてリリースされました。

なんで25周年でいいタイミングだった去年に配信されなかったんだろうと思ったら、海外では『Earthbound(MOTHER2 ギーグの逆襲)』が1995年に発売。今回の配信はその20周年記念でもあるのだとか。なるほどね。『3』の海外未発売は知っていましたが、『1』も任天堂から正式には発売されていなかったとは(Zeroは非公認なんですね)。知りませんでした。

キャッチコピーは「エンディングまで、泣くんじゃない。」

アメリカの田舎町「マザーズデイ」で起きた不可思議な事件の謎を探るために旅立つ主人公“ぼく”や、その仲間たちとの冒険が描かれます。

僕が『1』の存在を知った時には既に幻の作品になっていて新品では入手困難に。店で偶然見つけた時には思わず声を上げてい待ったほど。カセットを挿して電源スイッチをオン。画面にバーン。あのオープニング画面とテーマ曲でグッときちゃって。

『MOTHER』配信に寄せて、糸井重里氏からのビデオメッセージや、海外版トレーラーが公開されています。

Wii U VC『MOTHER(Earthbound: Beginning)』はニンテンドーeショップにて配信中。『3』の配信も期待できるでしょうか。

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