今年で30周年を迎えた『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ。そのアニバーサリータイトルとしての意味合いも込められている『Mario Maker』は、2Dマリオのコースを自分好みに作成・共有・プレイ可能なタイトル。

任天堂からは、これまでのシリーズから4種類のスキンを選べることが明らかにされていますが、『スーパーマリオサンシャイン』で初めて登場した「クッパJr.」や、『スーパーマリオワールド』等に登場する小型飛行船「クッパクラウン」も、ファミコン時代風のルックスで収録されているかもしれません。

E3出展タイトルを試遊できる「Nintendo Access」のスポットとして今年も選ばれているBest Buy。今年は『MARIO MAKER』が体験ソフトに採用され、店舗でデモを遊ぶことができますが、その詳細を記載したページにて興味深い画像が掲載。

8ビット版クッパJr.やクッパクラウン。…被りもの?

体験イベントに参加した方にはマリオの30周年記念バッジがプレゼントされ、指定のWii U/3DSソフトを2本予約した方には7個セットがプレゼント。そのバッジセットのデザインに、初代スーパーマリオブラザーズには登場しない、8ビットスタイルのクッパJr.やクッパクラウン、そしてトゲゾー甲羅を被ったマリオを見ることができます。むむっ。

ハナチャンも映像で確認できますが、後のタイトルで登場したキャラクターは、『Mario Maker』のスキン切り替えに対応するよう、新たにグラフィックが描き起こされています。クッパJr.やクッパクラウン、そして最近増えてきた被り物のギミックも盛り込まれているのかもしれません。

Best BuyのNintendo Accessページは画像が削除されてしまっているので、GameXplainがアップした考察動画をどうぞ。

『Mario Maker』は国内では9月に発売予定です。

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