任天堂は10日、Wii U専用ソフト『Devil’s Third』の発売日が2015年8月4日に決定したと発表しました。欧州では8月28日に発売。

『Devil’s Third』は、『デッドオアアライブ』や『NINJA GAIDEN』を手がけた板垣伴信氏が率いるヴァルハラゲームスタジオの制作するサードパーソン・シューター(TPS)。2010年に発表された後、昨年のE3でWii U専用ソフトとして任天堂から発売されることが改めて発表。昨年末にはオーストラリアACBのレーティング審査を通過したことから発売はそう遠くないのではと見られていましたが、8月の国内発売が決定しました。

任天堂からは、「クリエーター板垣伴信が語るDevil’s Third」という板垣氏が自ら本作の魅力を語る紹介映像も公開。ストーリーや目的の異なるソロプレイ、マルチプレイのシステムであったり、作品のバックグラウンドが語られています。

ソロでは主人公アイヴァンがかつての仲間たちが占拠する宇宙基地奪還を目指す物語が、マルチプレイでは残念ながらバッドエンドとなった後の世界で、1市民としてアメリカを取り戻すために立ち上がる物語が描かれ、他クランとの外交や要塞の強化も楽しめる本格的なミリタリーシューターに。傭兵として従来のシューター感覚も楽しめるとのこと。

パッケージ版はAmazon.co.jp専売。ダウンロード版に関してはニンテンドーeショップで取り扱いがあります。

Devil’s Third(デビルズ サード)
メーカー: 任天堂
開発: ヴァルハラゲームスタジオ
ジャンル: サードパーソン・シューター
発売日: 2015-08-04
プレイ人数: 1人(通信プレイ時:最大16人)
対応: インターネット

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