注目タイトルが前評判通りのヒットを記録した2015年5月のUK市場。バンダイナムコエンターテインメントはこの5月、販売数/金額両面で月間シェアトップを獲得し、同社として初めてナンバーワンパブリッシャーとなりました。

GfK Chart-Trackの集計データによれば、5月期のソフト総販売数(パッケージ版)のうち、バンダイナムコ販売が約25%を占めました。金額ベースになるとその割合はさらに上昇し、なんと36.6%を占めたとのこと。

UKチャートトップを獲得した『Project CARS』や『The Witcher III: Wild Hunt』が販売シェア拡大に大きく貢献。5月はバンダイナムコ販売のこの2タイトルがトップに立ち続けました。それ以前には『ドラゴンボール ゼノバース』の成功もありました。

「ことEMEAやオーストラリア地域において、バンダイナムコにとって非常にポジティブな2015年の始まりとなりました」とコメントするのはバンダイナムコエンターテインメントの北ヨーロッパ地域担当VPを務めるJohn Galloway氏。パブリッシングやディストリビューションに強みを持っていることを証明し続け、社内スタジオやPR部門、マーケティング、小売パートナーとの取り組みが実を結んだと続けます。

バンダイナムコは2015年、今後も継続的に新作を発売していく計画。Codemasters開発の『F1 2015』(バンダイナムコはディストリビューター)が間もなくローンチを迎える他、『Jスターズ ビクトリーVS+』『ゴジラ』『ワンピース 海賊無双3』『テイルズ オブ ゼスティリア』『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4』といったラインナップを発売予定。また『パックマン』の35周年も引き続き盛り上げていくとしています。

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