大丈夫」ではありませんでした。

任天堂が2015年に発売予定としていたWii U向け『ゼルダの伝説』最新作ですが、残念ながら今回も延期が発表されています。

任天堂が28日朝に公開した、Wii U『ゼルダの伝説 最新作』の進捗を伝える映像で、プロデューサーの青沼英二氏が説明したところによれば、昨年の発売宣言以来、ディレクターを始めとする開発スタッフは、新作を最高のゼルダにすべく尽力し、従来のゼルダゲームには無かった、自由に世界を探索楽しさを実感しながら、新たな可能性をいくつも発見。そうした可能性を実際のゲームに反映する過程で、更に新たなアイデアも広まり、青沼氏の予想を上回るポテンシャルを感じさせているとのこと。

そうした開発状況を踏まえて青沼氏は、決まった日程を目標にして、スケジュールの範囲内でゲームを完成させるよりも、アイデアを全てつぎ込んで、考えられるベストな状態に仕上げることに注力すべきであると考えたと述べ、「2015年内」を第一の優先事項とはせず、“最も完成度の高い究極のゼルダゲーム”を第一優先として開発を行っていくことを決めたと発売延期を発表。

据置型ゼルダでは恒例行事のようになっている発売延期が、残念ながら最新作でも繰り返されることとなってしまいました。

青沼氏は映像の中で、「年末の発売を楽しみにしてくださっていた皆さんには申し訳ないのですが―」という言葉を使っているので、そこからスケジュールが延期されたとなれば、発売は2016年以降。青沼氏はまた、Miiverseでも延期を報告。その中で、2015年は開発に集中し、予定されていたE3への出展を取りやめたことも明らかにしています。

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