スペインのRainy Night Creationsが開発する、Wii U対応も先日発表された、N64時代の3Dアクションに触発されたアクションゲーム『FreezeME』のKickstarterが25日、15,000ドルを目標に開始されました。

N64の箱庭アクションを今の時代に

『FreezeME』は、N64時代に多く見られた、例えば『スーパーマリオ64』などの箱庭アクションの流れを汲む3Dアクションゲーム。

1ステージがある程度巨大なサイズとなっていて、プレイヤーは用意されたアクションを駆使してステージ内を探索したりアイテムを収集して目的地を目指します。中には『スーパーマリオギャラクシー』のような球体ステージも登場。

ならではの特長も

単純にN64時代の3Dアクションのオマージュであるだけではありません。

このゲームの特徴として、カメラを使ってオブジェクトや敵キャラクターをフリーズさせることが出来るシステムが搭載。シャッターを切ることで、危機を避けたり、進路を作ったりといったことが可能です。また怒りゲージを解放して空を飛んだりする能力も。この時は某ドラゴンボールの界王拳的な見た目に。

1エリアの広さは『マリオ64』の3〜4倍

今のところメインエリアは4つ用意されいて、それぞれが『スーパーマリオ64』ステージのだいたい3〜4倍程度の広さになっているのだそう。申し分ない広さ。その中に隠し要素やミニゲーム、特別なおまけが盛りだくさん。通常ステージだけでなく、『スーパーマリオサンシャイン』のようなアスレチックステージや2Dデザインのチャレンジデザインも収録。

また、ステージとは別にハブエリアがあり、そこから各エリアへ進むことができます。アイテムをたくさん集めることで、先への道が開かれる。お約束のシステム。

クラウドファンディングは開始から24時間で1割以上の出資があり、順調なスタートを切りました。『FreezeME』はWii U、Steam、Windows PC、Mac、Linuxでリリース予定。

今回のKickstarterは、初期目標であるWii UとPC向けに集中していますが、Rainy Night Creationsは将来的に、Unityで開発する本作のPS4やXbox Oneへの移植も行っていきたいとしています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で