ニンテンドー3DSやWii、Wii Uで発売されている『ポケモンスクランブル』シリーズの新作と思われる『Pokemon Rumble World』が17日、オーストラリア等級審査委員会(ACB)のレーティング審査を通過したことが、サイトの更新により明らかになりました。

『ポケモンスクランブル(Pokemon Rumble)』シリーズは、Wii『乱戦!ポケモンスクランブル(Pokemon Rumble)』、3DS『スーパーポケモンスクランブル(Super Pokemon Rumble)』、Wii U『ポケモンスクランブル U(Pokemon Rumble U)』の3タイトルが過去にリリースされています。

今回ACB審査を通過した『Pokemon Rumble World』は、それらに続く4タイトル目。

Acb_Pokemon_Rumble_World

対象年齢は2作目以降と同じ「PG」で、新たな機能としてオンラインに対応。開発元はこれまで通りアンブレラ、メーカーは任天堂と記載されています。対応ハードは不明。

『ポケモンスクランブル』シリーズは、おなじみ『ポケットモンスター』を題材とする、ネジで動くおもちゃのポケモン世界でバトルを行うアクションゲーム。

『U』ではNFCフィギュア連動機能が搭載されていましたが、『World』でも面白いギミックが盛り込まれているでしょうか。

[追記
Nintendo Direct 2015.4.2」にて、F2Pソフトとして『みんなのポケモンスクランブル』が発表されました。海外では今回ACB審査を通過したタイトル、『Pokemon Rumble World』でリリースされます。

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