メディアクリエイト調べの最新国内チャート(2015年3月2日~3月8日週)が発表され、今週もPS3版『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』が首位となったことが明らかになりました。

PS3版『DQH』は6.7万本を販売。3位のPS4版は3.5万本で、合計10.2万本を販売しています。

2位は『世界樹の迷宮』と『不思議のダンジョン』のコラボタイトル『世界樹と不思議のダンジョン』が初登場。両シリーズの人気を取り込んで、6.5万本を販売。メディアクリエイト公式によれば消化率は91.96%と非常に高くなっており、店頭では品切れや品薄が相次ぎ、公式からはお詫びのリリースが出るほど。

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4位は『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』で2.3万本。米市場では携帯機向けゼルダの初動記録を塗り替える、初月51.5万本のセールスとなったことが報告されましたが、日本でもまだまだ人気です。5位は『新テニスの王子様 ~Go to the top~』の2.2万本でした。

今週は他にも複数注目作が発売されていますが、『Evolve』が発売は1.6万本で7位、『レゴシティ アンダーカバー チェイス ビギンズ』は1.3万本で9位、『ダウンタウン 熱血行進曲 それゆけ大運動会 ~オールスタースペシャル~』は0.5万本で14位と伸び悩みました。

注目作が複数発売されながら、初週5万本を超えたのは『世界樹と不思議のダンジョン』のみ。ということで、『DQH』の減少分を補うことができずにソフト総販売本数は前週比53.2%の51.8万本。年度末商戦期に50万本台となったのは、過去5年で初めてその規模に落ち込んだ昨年に続いて2年連続。

ハード:3DSがPS4を交わして再びトップシェアに

ハード販売台数は前週比83.9%の10.3万台。先週はPS4にトップを譲りましたが、今週は197台の鼻差で3DSが返り咲いています。その3DSは3.3万台を販売。New3DS系統のみでは2.9万台でした。Wii Uは少し増えて0.7万台でした。

TOP 20内の任天堂プラットフォームタイトル

2位: 世界樹と不思議のダンジョン
6.5万本
4位: ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D(同梱版含む)
2.3万本 ← 3.9万本/累計36.5万本
5位: 新テニスの王子様 ~Go to the top~
2.2万本
8位: 妖怪ウォッチ2 真打
1.4万本 ← 1.6万本/累計252.8万本
9位: レゴシティ アンダーカバー チェイス ビギンズ
1.3万本
10位: ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア
1.1万本 ← 1.2万本/累計254.9万本
11位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS
0.7万本 ← 0.8万本/累計217.3万本
12位: モンスターハンター4G(同梱版含む)
0.6万本 ← 0.7万本/累計249.2万本
15位: マリオカート8(同梱版含む)
0.5万本 ← 0.4万本/累計93.1万本
17位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U(同梱版含む)
0.4万本 ← 0.4万本/累計60.2万本
18位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
0.4万本 ← 0.4万本/累計393.3万本
19位: ドラえもん のび太の宇宙英雄記 (スペースヒーローズ)
0.4万本
世界樹と不思議のダンジョン
世界樹と不思議のダンジョン
メーカー: アトラス
開発: スパイク・チュンソフト
ジャンル: ダンジョンRPG
発売日: 2015-03-05
プレイ人数: 1人
対応: すれちがい通信、インターネット

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