任天堂でもスマートデバイスでもない、第3の選択肢に。

1枚のポストカードから噂として伝えられていたセガとゲームフリークのコラボ企画ですが、カードの日付通り11日に象のキャラクターを主役とする2Dアクションアドベンチャー『Tembo: The Badass Elephant』が発表。今夏リリース予定であることが明らかになりました。

カートゥーンアニメのような見た目の『Tembo: The Badass Elephant』は、見ての通りの横スクロールゲーム。突進して敵を吹き飛ばしたり障害物を破壊したりするなど、『ドンキーコング』シリーズに登場するアニマルフレンド「ランビ」を思わせる、重量感のあるアクションも特徴としています。対応プラットフォームはPS4/Xbox One/PC。意外なことに、任天堂プラットフォームでもスマートデバイス向けでもありませんでした。

このゲームのディレクターやキャラクターデザイナを務めるゲームフリークのJames Turner氏によれば、任天堂プラットフォームをスキップしたのは

「プレゼン資料作成時にモックアップポスターを描いていた時、Steam、PlayStation、Xboxのロゴを置いてみたところ、それがピッタリに見えたんです。他のハードウェアも考えましたが、僕らのリソースはこの3つのプラットフォームで手一杯でした」

と、なんだか煮え切らない説明。将来的な他プラットフォーム展開の可能性はゼロでは無さそうですが、今のミッションはPC、PS4、Xbox Oneバージョンの開発であるとのこと。

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