メディアクリエイト調べの最新国内チャート(2015年2月23日~3月1日週)が発表され、PS4/PS3『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城 』が1・2位でデビューしたことが明らかになりました。

『ドラクエ』と『無双』のコラボが実現し、アクションRPGとして登場した本作品。PSプラットフォームでは約9年ぶりに発売される『ドラクエ』タイトルということでも注目されていましたが、初週でハーフミリオンを突破するなど、改めてDQ人気を実感する結果となりました。

1位のPS3版は32.5万本、2位のPS4版は26.9万本を販売(メタルスライムエディション同梱分を含む)。PS4本体の売上増にも貢献し、ハードは前週比で2倍近い4.6万台を販売。PS4は1月後半から5週連続で前週超えが続いており、これまで中心だったと見られる海外タイトルを好むユーザーとは異なる層を開拓している様子。またPS3も前週比で5割増と『DQH』効果が。

1つ順位を下げて3位の『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』が3.9万本を販売。『ゼルダ』シリーズの中でも異色の雰囲気を持つ『ムジュラの仮面』ですが、リメイクで新たなファンも獲得しているようです。4位は『ゴッドイーター2 レイジバースト』で3.7万本、5位は『妖怪ウォッチ2 真打』で1.6万本。この週で累計250万本を突破しています。

『DQH』が初週で60万本に迫るヒットとなり、ソフト総販売数も前週比140.5%の97.4万本に増加。今年1週目に次ぐ販売規模となりました。

今週のマイルストーン

250万本 – 妖怪ウォッチ2 真打

『DQH』効果でPS4が首位に

ハード市場は12.3万台を販売。今週は『DQH』効果で4.6万台を販売したPS4が、3.6万台の3DSを交わしてトップシェアとなりました。Wii Uは0.6万台でした。

TOP 20内の任天堂プラットフォームタイトル

3位: ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D(同梱版含む)
3.9万本 ← 7.2万本/累計34.1万本
5位: 妖怪ウォッチ2 真打
1.6万本 ← 1.7万本/累計251.3万本
6位: ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア
1.2万本 ← 1.1万本/累計253.7万本
9位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS
0.8万本 ← 0.7万本/累計216.5万本
10位: 七つの大罪 真実の冤罪 (アンジャスト・シン)
0.7万本 ← 圏外/累計4.2万本
11位: モンスターハンター4G(同梱版含む)
0.7万本 ← 0.7万本/累計248.5万本
17位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U(同梱版含む)
0.4万本 ← 0.4万本/累計59.7万本
18位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
0.4万本 ← 0.4万本/累計392.8万本
19位: マリオカート8(同梱版含む)
0.4万本 ← 0.4万本/累計92.5万本
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城
メーカー: スクウェア・エニックス
開発: ω-force(オメガフォース)
ジャンル: アクションRPG
発売日: 2015-02-26
プレイ人数: 1人
対応: PlayStation 4, PlayStation 3

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