メディアクリエイト調べの最新国内チャート(2015年2月9日~2月15日週)が発表され、N64のオリジナル版から15年ぶりに復活した『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』が初登場首位を獲得したことが明らかになりました。

ファン待望のリメイクとなった『ムジュラの仮面3D』は初週23.0万本を販売。3DS初年度の2011年に発売された『時のオカリナ3D』の16.4万本や、2013年末に発売された『神々のトライフォース2』の22.4万本を上回り、3DSで発売された『ゼルダの伝説』としては過去最大の初動を記録しています。

2位は『戦国無双』シリーズの新作『戦国無双4-II』。複数機種で発売されていますが、PS3版が最も多い4.4万本を販売。PS Vita版は2.3万本、PS4版は2.2万本と差が開きました。より一般向けに近いタイトルの購買層がPS4へ移行するにはまだまだ時間がかかりそうです。3位は3.3万本を販売した『七つの大罪 真実の冤罪(アンジャスト・シン)』でした。

20万本越えの『ムジュラの仮面』をはじめ、今週も複数の注目作が発売される中、ソフト総販売本数は3週ぶりにプラスに転じ、前週比68.0%増の69.4万本となりました。

ムジュラ効果で3DSハードも増加

『ムジュラの仮面』効果はハードにも。特別仕様の本体が発売されたNewニンテンドー3DS LLは前週比93.1%増の4.1万台に。きせかえプレートが発売されたNew3DSも21.0%増の0.9万台となりました。通常3DS/3DS LLも28.1%増の0.7万台。Wii Uは0.7万台でした。

3DS系統の販売台数が大きく伸びたことで、ハード総販売台数は10.5万台。5週ぶりに10万台規模を回復しています。

TOP 20内の任天堂プラットフォームタイトル

1位: ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D(同梱版含む)
23.0万本
3位: 七つの大罪 真実の冤罪(アンジャスト・シン)
3.3万本
4位: 妖怪ウォッチ2 真打
2.3万本 ← 2.4万本/累計247.9万本
8位: ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア
1.2万本 ← 1.2万本/累計251.3万本
10位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS
0.9万本 ← 0.8万本/累計214.9万本
11位: モンスターハンター4G(同梱版含む)
0.9万本 ← 0.9万本/累計247.0万本
16位: タッチ!カービィ スーパーレインボー
0.6万本 ← 0.7万本/累計5.8万本
18位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U(同梱版含む)
0.6万本 ← 0.5万本/累計58.7万本
20位: 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
0.5万本 ← 0.4万本/累計310.3万本
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ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D
メーカー: 任天堂
開発: グレッゾ
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日: 2015-02-14
プレイ人数: 1人

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