17日の決算説明会では、岩田社長から追加生産に関する話も出ていたNFCフィギュア『amiibo』。さっそく任天堂オーストラリアから、『マリオパーティ10』に合わせて発売される新ライン「スーパーマリオシリーズ」の告知とともに、現在品薄となっている販売中の『amiibo』について、今後の出荷予定に関するアナウンスがありました。

リリースによれば、何種類かのキャラクターに関しては、数は限られるものの今後数カ月内に再出荷が行われる見通し。具体的な数量やキャラクターは不明。取り扱う店舗も限られているとのこと。また販売の際には、他地域からの調達分となる、AU/NZ以外の地域のパッケージングを特色とするフィギュアも含まれるということです。

『amiibo』は年末時点で570万体を上回る販売数となるなど、任天堂の事前予測を上回る需要が続き、どの地域でも供給がひっ迫しています。

『amiibo』は、「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」の第3弾が2月19日までに発売。4月29日には第4弾も予定されています。また新ラインナップの「スーパーマリオシリーズ」も3月12日に『マリオパーティ10』と同時発売予定。

『amiibo』は任天堂が初めて本格的に自社で取り組むキャラクターフィギュアで(カードタイプも予定)、かつ複数のゲームと連動することが特徴。発売中のタイトルでは『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』『マリオカート8』などが対応していて、今後も『マリオパーティ10』や『進め!キノピオ隊長』『ヨッシーウールワールド』『スターフォックス』など、なんらかの連動要素を備えるソフトは順次拡大。対応していてもものが無ければそのコンテンツを利用することはできませんから、安定した供給体制を整えてもらいたいところ。

amiibo シュルク (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)
amiibo シュルク (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)
メーカー: 任天堂
ジャンル: 周辺機器・アクセサリ
発売日: 2015-02-19

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