まずは小売関係者へ向けたPRが開始。『ファイアーエムブレム』や『ファミコンウォーズ』などで知られるインテリジェントシステムズがニンテンドー3DS用に開発中の新作『Code Name: S.T.E.A.M リンカーンVSエイリアン』。任天堂アメリカはこの新規タイトルの販売促進のため、1-3月期の注目作である『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』と絡めた予約特典を発表するなどしていますが、小売店向けには体験版のダウンロードカードが配布され始めているようです。

GameStop関係者が対象だという今回の体験版ダウンロードカード配布。キャラクター紹介も兼ねたデザインのDLカードが1店舗につき5枚NoAから提供されていて、26日より配信開始。バイヤーは実際にソフトに触れ、魅力を知った上で仕入れや販促の参考にすることができます。

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『Monster Hunter 4 Ultimate』の体験版も、先に商談会で提供され、その後一般向けにリリースされていることから、『Code Name: S.T.E.A.M』に関しても後日一般ユーザー向けにリリースされることが期待されています。

ちなみに体験版のダウンロードサイズは1871ブロックであるとのこと。

キャラクタービジュアルがかなり個性的であることから、国内外を問わず少し敬遠され気味に見えるタイトルですが、先行体験機会を持った海外メディアからは、TPSの興奮とアクション性を伴うRTSとの見事な融合であるとの高い評価も受けています(ゲーム進行はターンベース)。日本でも発売が近づいたら体験版の配信を検討してもらいたいですね。

3DS『Code Name: S.T.E.A.M リンカーンVSエイリアン』は北米で2015年3月13日に、国内では2015年5月14日に、欧州では2015年5月15日に発売予定です。

Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン
Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン
メーカー: 任天堂
開発: インテリジェントシステムズ
ジャンル: シミュレーション・アクションゲーム
発売日: 2015-05-14
プレイ人数: 1-2人
対応: amiibo,オンラインマルチプレイ

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