任天堂のゲーム機でも広がりを見せるデジタル市場。販売されているコンテンツの購入は、Wii Uやニンテンドー3Dsからアクセスするニンテンドーeショップだけでなく、様々なサイト、ストア経由ですることができるようになりました。場合によっては、eショップよりもおトクな価格で販売されていることも。そこで、各ストアで購入可能なコンテンツや利用方法を調べてみました。

任天堂 Wii U/3DS ダウンロードソフト販売ストア

ショップ・サービス名 eショップ 任天堂公式サイト ダウンロードカード オンラインショップ
ショップ・サービス名 eショップ 任天堂公式サイト ダウンロードカード オンラインショップ
任天堂ソフト
ソフトメーカー
ダウンロード専用ソフト
バーチャルコンソール

◎:DL販売しているソフトは購入可能
◯:一部ソフトは販売していない
△:一部ソフトが購入可能

任天堂公式サイト、ニンテンドーeショップで購入

ニンテンドーeショップ

ニンテンドーeショップは、Wii Uやニンテンドー3DSで利用できるショッピングチャンネル。無料体験版やパッケージソフトのダウンロード版、ダウンロード専用ソフトといったソフト本編に加えて、追加コンテンツ、『Wii カラオケ U』のチケットなども購入できます。

支払いはクレジットカードや交通系電子マネー(Suicaなど)、ニンテンドープリペイドカード、ニンテンドープリペイド番号で行います。

任天堂公式サイトからもデジタルコンテンツを購入可能に

2015年12月、Wii Uや3DSに登録したニンテンドーネットワークIDと連携したニンテンドーアカウントでログインすることで、任天堂公式サイト上からでもニンテンドーeショップのようにソフトを購入出来るようになりました(一部例外あり)。

任天堂ソフトはもちろん、ソフトメーカーのタイトルだったり、ダウンロード専用ソフト、バーチャルコンソールも購入可能です。また無料体験版もダウンロードできます。外出先で決済を済ませておけば、帰宅時にはDLが完了していてすぐに開始することも。

支払いはeショップ決済と同じく、チャージされた残高で行います。残高が不足している場合は、クレジットカードかプリペイド番号で追加できます。

ダウンロードカードで購入

ダウンロードカードは、量販店(イトーヨーカドー、ヨドバシカメラ、TSUTAYA、ビックカメラなど)やコンビニエンスストア(セブン−イレブン、サークルKサンクス、ローソン)などで販売している、ソフトのダウンロード番号が記載されたカード。ニンテンドープリペイドカードと似ていますが、プリペイドカードは任意の金額(1000円、3000円など)をeショップにチャージするのに対し、ダウンロードカードは特定のソフトを購入するためのもの。

主に任天堂ソフトや、ソフトメーカーの一部のタイトル、一部のバーチャルコンソールなどのカードが販売されています。

※ダウンロード番号には150日の入力期限があり、購入後150日以内にソフトを購入する必要があります。購入時に未発売だったタイトルについては、ソフトの発売後150日が入力期限となります。

オンラインストアで購入

Amazon.co.jpの「ニンテンドーダウンロード」や楽天ブックスの「任天堂ダウンロードショップ」ほか、ヨドバシ.comセブンネットショッピング、TSUTAYAオンラインショッピングなど、複数のオンラインショップでソフトのダウンロード番号が販売。

パッケージソフトのDL版とバーチャルコンソールに関しては、ソフトメーカータイトルも含めたラインナップ。ダウンロード専用ソフトに関しては、任天堂タイトルが中心のラインナップとなっています。

外部のオンラインストアの場合、決済方法はそのショップによります(クレジットカード、各種電子マネー、銀行振り込みなど)。また、独自のセールやポイント還元が行われることもあり、公式から直接買うよりもおトクに購入できる場合があります。

Amazon.co.jpの「ニンテンドーダウンロード」ではニンテンドープリペイド番号も取り扱い。カード型より幅広い価格で販売されています(500円/1000円/2000円/3000円/5000円/9000円)。

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