任天堂は17日、ニンテンドー3DS用ソフト『バッジとれ~るセンター』をニンテンドーeショップでリリースしました。ダウンロード価格は無料。

『バッジとれ~るセンター』は、クレーンゲームのようにして遊ぶ、1ボタンで操作可能なバッジキャッチャーゲーム。獲得したバッジは、アイコンとして3DSのHOMEメニューを飾ることができます。中には『Miiスタジオ』や『カメラ』など、3DS内蔵ソフトを起動できるバッジもあり、集めるごとに自分だけのHOMEメニューにデコることができます。また、バッジに合わせた専用テーマの配信も行われます。

バッジキャッチャーの料金は5プレイ90円。初回に限り5プレイ無料で遊べますが、基本的にeショップ残高を消費して遊びます。1日1回遊べる「練習キャッチャー」で当たりが出れば無料で少し遊べるなど、課金せずともある程度は遊べる作りにはなっています。

バッジとれ~るセンター 紹介映像

New ニンテンドー3DSできせかえプレートを発売するなど、任天堂はユーザーが自分だけのオリジナル3DSを作り、愛着を持てるような施策を続けています。アイコンでデコれるようになったことで、HOME画面の撮影機能にも意味が出てきました。撮った画像はMiiverseへ投稿したり、SNSで共有したり、またスタッフの目に止まれば紹介されることもあるとのこと。

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