『デッドオアアライブ』や『NINJA GAIDEN』シリーズを手掛けた板垣伴信氏が率いるヴァルハラゲームスタジオ開発のWii U用ソフト『Devil’s Third(デビルズサード)』が、オーストラリア等級審査委員会(ACB)のレーティング審査を通過し、CEROではC~D相当である「MA15+」指定を受けたことが明らかになりました。

『デビルズサード』は、洋風な雰囲気の中に和のテイストを盛り込んだ世界観と映像を特徴とする、シューティングアクションゲーム。シミュレーション要素のある大規模なマルチプレイにも対応していることが明らかになっています。

任天堂公式サイトでは発売日未定となっていますが、ACBの審査を通過したということで、そう遠くない時期(2015年上半期中?)に遊べる機会が来るのかもしれません。

Wii U – Devil’s Third E3 2014 Trailer

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