メディアクリエイト調べの最新国内チャート(2014年11月10日~11月16日週)が発表され、PS3版の『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア(字幕版)』が初登場1位となったことが明らかになりました。

CoD: AW、ウイイレ2015、進め!キノピオ隊長などが初登場

『CoD: AW』は、PS3版が7.9万本、3位に入ったPS4版が6.4万本を販売。Xbox One版も0.3万本で19位に入りました。PS4版もPS3版に近い売上を記録するなど新世代機への移行を感じられる初動ですが、初週合計20.6万本を販売した前作『Ghosts』からh大きく減少する結果に。

2位は『ウイイレ』シリーズ最新作の『ワールドサッカーウイニングイレブン2015』。PS3版が7.1万本を販売。『CoD』とは異なり『ウイイレ2015』はPS4版が2.6万本と振るわず。携帯ゲーム機展開を止め、PS3/PS4/Xbox Oneに集中して発売された最新作ですが、3機種合計でも9.8万本と初週10万本を下回りました。こちらも前作『2014』(PS3/PSP/3DS合計18.0万本)から大きく減少する結果となっています。

今年は広告展開も控えめだったので、その辺りも初動に影響したのかなと思いますが、それにしても寂しい数字です。

連続首位が5週で止まった『モンスターハンター4G』は4位に後退。『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』は10位、11位でした。

任天堂プラットフォーム向けの新作は、3.5万本の『ワンピース 超グランドバトル! X』が5位、『進め!キノピオ隊長』は2.8万本で7位にニューエントリー。『スーパーマリオ 3Dワールド』の3割程度の出足となっています。

また本体同梱セットが発売された『マリオカート8』は1.3万本を販売。Wii U本体も1.4万台を販売しています。

人気タイトルの最新作などが発売されたことで、ソフト総販売本数は前週比で204.2%に増加。ただ本数そのものは63.7万本と盛り上がりは今ひとつ。

本体同梱セットや新バリエーション投入で上向きに

ハード総販売台数は12.1万台。本体同梱セットや新たなバリエーションモデルが発売されたことで上向きに。中でも女性向けの新商品が発売されたPS Vitaが前週比で2倍近くに伸び、1.9万台を販売しています。

売上トップはニンテンドー3DSで6.5万台(3DS: 0.4万台, 3DS LL: 0.9万台, New3DS: 1.3万台, New3DS LL: 3.8万台,)。New3DSを投入も前年割れが続く中、『ポケモンORAS』やその後のクリスマス商戦でどこまで勢いを取り戻せるのか注目されます。

TOP 20内の任天堂プラットフォームタイトル

4位: モンスターハンター4G(同梱版含む)
3.9万本 ← 5.7万本/累計214.4万本
5位: ワンピース 超グランドバトル! X
3.5万本
7位: 進め! キノピオ隊長
2.8万本
10位: 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
2.1万本 ← 2.7万本/累計286.3万本
11位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS
1.8万本 ← 2.4万本/累計172.0万本
12位: マリオカート8(同梱版含む)
1.3万本 ← 0.3万本/累計71.3万本
20位: テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア
0.2万本 ← 0.5万本/累計6.5万本
コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア [字幕版
コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア [字幕版
メーカー: スクウェア・エニックス
開発: Sledgehammer Games(PC, PS4 and Xbox One), High Moon Studios(PS3 and Xbox 360), Raven Software(Multiplayer)
ジャンル: FPS(ファースト・パーソン・シューティング)
発売日: 2014-11-13
プレイ人数: 1-2人(オンライン: 2-18人)
対応: PlayStation3、PlayStation4、Xbox 360、Xbox One、PC

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