メディアクリエイト調べの最新国内チャート(2014年11月3日~11月9日週)が発表され、『モンスターハンター4G』が5週連続で首位となったことが明らかになりました。

1位に立った『モンハン4G』ですが、販売本数は10万本を割り込み5.7万本と減速。同時期の『モンハン4』の5割ほどの週販売本数に止まっています。累計もここまでで『MH4』の8割弱である210.4万本と、勢いの差が少し目立つようになってきました。

2位は『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』で2.7万本を販売。『真打』の登場が控えている中、粘り強い販売が続いています。3位は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』で、トップ3は先週と同じ顔ぶれに。この週はNew ニンテンドー3DS LLで「大乱闘スマッシュブラザーズ エディション」が発売されていますが、ソフト販売にはそれほど影響はなかった様子。

4位5位はPS3/Vita『実況パワフルプロ野球2014』が入りました。

新作としては、『レゴ ムービー ザ・ゲーム』が初登場。Wii U『レゴシティ アンダーカバー』の高評価を受けてか、3DS版が8位(0.4万本)、Wii U版が9位(0.3万本)に入りました。PS4版は28位、PS3版は39位という結果に。

メディアクリエイト公式によると、ソフト販売本数は前週比71.7%の31.2万本。年末商戦へ向けて弾みを付けていこうかというこの時期に、2014年の最少販売数を更新してしまいました。

New3DS/New3DS LLが50万台を突破

ハード販売台数は前週比109.4%の10.9万台。6.5万台を販売したNew3DS/New3DS LLが、発売から5週目で累計50万台を突破しています。スマブラモデル効果でNew3DS LLは前週比+0.9万台の5.0万台に。3DS全体では7.9万台を販売(3DS: 0.4万台、3DS LL: 0.9万台、New3DS: 1.5万台、New3DS LL: 5.0万台)。Wii Uは0.4万台。他ではPS4が5桁に復帰。1.0万台を販売しています。

TOP 20内の任天堂プラットフォームタイトル

1位: モンスターハンター4G(同梱版含む)
5.7万本 ← 10.1万本/累計210.4万本
2位: 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
2.7万本 ← 2.9万本/累計284.2万本
3位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS
2.4万本 ← 2.9万本/累計170.1万本
7位: テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア
0.5万本 ← 0.9万本/累計6.2万本
8位: レゴ ムービー ザ・ゲーム(3DS版)
0.4万本
9位: レゴ ムービー ザ・ゲーム(Wii U版)
0.3万本
10位: マリオカート8
0.3万本 ← 0.3万本/累計69.9万本
11位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
0.2万本 ← 圏外/累計380.5万本
14位: ドラゴンクエストX オンライン
0.2万本 ← 圏外/累計11.6万本
18位: ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション2
0.2万本 ← 圏外/累計15.4万本
19位: 妖怪ウォッチ
0.2万本 ← 圏外/累計129.3万本

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