メディアクリエイト調べの最新国内チャート(2014年10月27日~11月2日週)が発表され、『モンスターハンター4G』が累計200万本を突破すると共に4週連続首位を達成したことが明らかになりました。

4週目の『モンハン4G』は前作『モンハン4』よりも販売数が緩やかな伸びとなっていますが、今週も10万本を販売して今年2本目の200万タイトルとなりました。

2位は今年ナンバーワンタイトルの『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』。2.9万本を販売し、累計は281.5万本に。3位の『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』も僅差で続いています。

ソフト総販売本数は43.5万本。新作が複数登場していますが、いずれも規模は小さめ。下旬からの本格的な年末商戦開始を前にいったん落ち着く時期ではあるものの、それでもかなり低調な、寂しい数字となっています。

今週のマイルストーン

200万本: モンスターハンター4G

ハードは10万台を販売。トップはNew3DS LL

ハード販売台数は10.0万台。トップシェアは3DSで6.9万台を販売(3DS: 0.4万台、3DS LL: 0.9万台、New3DS: 1.4万台、New3DS LL: 4.1万台)。New3DS投入でテコ入れを図るものの、なかなか厳しいですね。Wii Uは0.4万台でした。

TOP 20内の任天堂プラットフォームタイトル

1位: モンスターハンター4G(同梱版含む)
10.1万本 ← 17.2万本/累計204.7万本
2位: 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
2.9万本 ← 3.0万本/累計281.5万本
3位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS
2.9万本 ← 3.6万本/累計167.6万本
9位: テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア
0.9万本 ← 4.7万本/累計5.6万本
17位: マリオカート8
0.3万本 ← 0.2万本/累計69.6万本

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