任天堂が公開した第2四半期決算説明会の質疑応答の中で、『amiibo』が現在のラインナップに止まらない様々な形態でリリースされていくことが明らかになりました。

『amiibo』は、NFCを搭載したゲーム連動フィギュアという形で、この冬『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』と同時発売。1つの『amiibo』が様々なソフトに対応する中、『スマブラ』で『amiibo』は、プレイヤーの相棒として成長していきます。

カードタイプの『amiibo』も登場

任天堂はこの『amiibo』について、必ずしも今発表されているようなフィギュアの形でなくてもいいのではないかと議論。宮本茂氏は、以前に展開した「カードeリーダー」で実現しようとしたアイデアが、NFCを搭載した『amiibo』ならもっと手軽に実現できると話し、カードももちろん『amiibo』の一部として展開しますと明言。

遊び方の例として、何種類かのカードを盛ってかざすだけで遊べる遊びだとか、遊んだ結果が履歴として残っていく点が挙げられています。

具体的なゲーム内容についてはまだ話せないとしたものの「カードゲームも『amiibo』によって新しい構造になっていく可能性を持っている」とコメントしています。

『amiibo』×『どうぶつの森』

またフィギュアにしても、今ある形だけでなく、小さくて安い、購入しやすい価格帯のがリリース予定。低価格帯の『amiibo』では『どうぶつの森』で何かできないかと検討を重ねているとのこと。たぬきちが居る理由も遠からず明らかになるでしょうか。

任天堂が今取り組んでいるGamePad活用の中で、NFCリーダー/ライター機能の積極活用は「今年開発チームに大号令をかけています」ということで、今発表されているだけで『amiibo』対応ソフトはも6タイトルありますが、3DSソフトも含めて来年さらに増えてくるものと思われます。

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