スマートフォン向けゲームのパブリッシング等を主に手掛け、この10月にはニンテンドー3DSへの参入もはたした賈船(こせん、COSEN)が24日、11月よりWii Uのゲーム配信にも参入すると発表しました。

Wii Uでの賈船パブリッシング第1弾は、3DS参入第1弾ソフトでもある『カンフーラビット』。12月には第2弾の『パドル(Puddle)』も配信します。

Neko Entertainmentと提携して3DSに参入した賈船が、Wii Uにも参入。『パドル(Puddle)』の配信は嬉しいですね。Wii U版のみNeko Ent.からリリースされていたタイトルですが、COSENから国内配信が決定しました

『パドル(Puddle)』は、人体や植物、パイプ、研究所、電子回路といった様々なシチュエーションのステージの中、流体をゴールへと導くパズルアクションゲーム。流体は重力や摩擦といった物理学的な要素の影響を受けるほか、ステージには炎や亀裂などの障害物も存在。導くパドルの特性を考えながらゴールへ誘導しなくてはなりません。

任天堂から発売された『Fluidity』や『ぐるっとスプラッシュ!(Fluidity: Spin Cycle)』に近いタイトルで、直接流体を操作するのではなく、画面を傾ける操作を特徴としています。

『パドル(Puddle)』は2014年12月に900円で配信予定。

3DS版も配信されている『カンフーラビット』は、シンプルな操作で楽しめる2Dタイプのアクションゲーム。2014年11月に600円で配信予定。

WiiU『パドル(Puddle)』予告

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で