単に保護のための更新か、あるいはバーチャルコンソール関連なのか。任天堂がヨーロッパにおいて、『Virtual Boy(バーチャルボーイ)』と『Polarium(直感ヒトフデ)』の商標を更新していたことが明らかになりました。

『バーチャルボーイ』は、任天堂が1995年に発売した、専用ディスプレイを用いてテレビに接続すること無く立体映像でゲームを楽しめる赤黒のゲーム機。

色数の少なさや立体視を伝える広告展開の難しさ、価格、PlayStationやセガサターンが話題となっていた中で発売と、様々な悪条件が重なり、このチャレンジはゲームプラットフォームとしては商業的に大失敗。しかしながら、任天堂はその後も「飛び出さへんのか?」と裸眼立体視へ挑戦し続け、2011年のニンテンドー3DSでついに実を結びました。

『直感ヒトフデ』は2004年にニンテンドーDS本体と同時発売された、白と黒のピースを反転させて揃えて消すパズルゲーム。タッチペンを使って一筆書きでなぞって消す、DSの特徴を生かしたゲームでした。

DSタイトルは今後、Wii UでVC展開予定。実験的な取り組みとして、2014年6月には『脳トレ』が期間限定で無料配信されました。

バーチャルボーイ (本体) 【バーチャルボーイ】
バーチャルボーイ
メーカー: 任天堂
発売日: 1995年7月21日

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