メディアクリエイト調べの国内チャート(2014年10月6日~10月12日週)が発表され、カプコンから発売5日間での出荷本数200万本突破が発表された『モンスターハンター4G』が発売2日間で144.6万本を販売し、首位でデビューしたことが明らかになりました。

『モンハン4G』は前作『モンハン4』が記録した初週171.5万本の8割強という出足。しかしながらさすがの人気です。3DS史上第3位の初週セールスを記録し、4本目となる初週ミリオン(ダウンロード版を除く)を達成しました。

2位は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』で7.6万本を販売。10万本を割り込みましたが、今週で累計150万本を突破しています。3位は『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』で5.7万本。安定した売り上げが続いていますが、『真打』が発表されて今後の推移も気になるところ。今週はトップ3を3DSタイトルが占めました。

今週はまた、『FIFA 15』が5位にPS3版、6位にPS4版がほぼ同数で登場。合算で3.2万本を販売しています。昨年の『FIFA14 ワールドクラスサッカー』はPS3版が初動2.6万本でしたが、少し数字を回復しています。

ソフト総販売本数は185.4万本で前週比は337.1%。『モンハン4G』効果で週ベースとしては今年最多の販売本数となりました。年間の販売本数も41週目で3,000万本台に乗せています。

今週のマイルストーン

150万本: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS
100万本: モンスターハンター4G

New 3DSはLLが16.4万台、ノーマルが7.0万台を販売

『モンハン4G』と同時発売となったNewニンテンドー3DS/3DS LLは、合計で23.4万台を販売。旧モデルとの合算では26.1万台と、昨年の『モンハン4』発売週(2013年9月9日~15日)以降では最大となりました。

モデル別では『MH4G』同梱版も発売されたNew3DS LLが16.4万台と牽引。「きせかえプレート」が強力にプッシュされているNew3DSは7.0万台という出足でした。メディクリ公式によると、「きせかえプレート」の販売数は合計で1.9万個。本体発売数に対して3割弱程度がさっそく動いています。

主役交代となった旧モデルは2.7万台(3DS:0.7万台、3DS LL: 1.9万台)を販売。今週は3DSファミリーだけで9割弱を占めました。Wii Uは0.7万台でした。

TOP 20内、任天堂関連タイトル

1位: モンスターハンター4G(同梱版含む)
144.6万本
2位: 大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS
7.6万本 ← 10.5万本/累計155.7万本
3位: 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
5.7万本 ← 6.2万本/累計271.2万本
9位: 謎解きバトルTORE! 伝説の魔宮を復活させよ!
0.6万本 ← 0.6万本/累計1.2万本
13位: 禁忌のマグナ
0.4万本 ← 2.3万本/累計2.7万本
15位: ドラゴンクエストX オンライン
0.4万本 ← 0.4万本/累計10.5万本
16位: マリオカート8
0.3万本 ← 0.4万本/累計68.6万本
17位: 妖怪ウォッチ
0.3万本 ← 圏外/累計128.4万本
19位: ヨッシー New アイランド
0.2万本 ← 圏外/累計19.4万本
20位: 零 ~濡鴉ノ巫女~
0.2万本 ← 0.7万本/累計3.7万本

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