リメイクや翻訳プロジェクト、映像化など、海外ファンの情熱を示す例は枚挙にいとまがありませんが、任天堂の代表的なIPである『ゼルダの伝説』の中でも人気の高い『時のオカリナ』を、こちらも人気の高い『神々のトライフォース』スタイルで2D化するファンプロジェクトが注目を集めています。

『時のオカリナ』の海外名『Ocarina of Time』の頭文字を取った『OoT 2D』プロジェクトは、複数のゼルダファンによって開発が進められているもので、プロジェクトのサイトではPC用のデモも配信。開発途中のバージョンですが、『神トラ』風のピクセルグラフィックで描かれる『時のオカリナ』ワールドは懐かしくも新鮮に映ります。

OoT 2D – Time System

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