任天堂は30日、Wii U本体の最新システムバージョン「5.2.0J」をリリースしました。「フォルダ」作成機能追加や「クイックスタート」の更新、HOMEメニューボタンのレイアウト変更などが含まれています。

早い時期から望まれていた機能ではないかと思いますが、今回の更新でWii Uメニューにも遂に「フォルダ」の作成機能が追加。ソフトをまとめて管理出来るようになりました。フォルダは空いているアイコン欄をタップすることで作成可能。名前を付けておけるほか、フォルダを開いた状態から色を変更することも。

また、不要なアイコンまで表示されてしまっていた「クイックスタート画面」も表示しないソフトを設定(一部ソフトのみ)できるようになり、より使いやすく。

表示しないソフトの設定は、「本体設定」→「電源の設定」→「クイックスタート画面の設定」から。本体に初期登録されている『ダウンロード管理』や『フレンドリスト』『Miiverse』などを非表示にすることができます。

非表示に対応しているソフト(2014.9.30時点)

  • フレンドリスト
  • Miiverse
  • ニンテンドーeショップ
  • インターネットブラウザー
  • Nintendo TVii
  • ダウンロード管理
  • 本体設定
  • Miiスタジオ
  • 安全に使用するために
  • 保護者による使用制限
  • 毎日のきろく
  • Wii U Chat
  • Wiiメニュー

その他、「HOMEボタンメニュー」のデザイン・レイアウト変更、「ニンテンドーeショップ」においても、コード入力時に使用しない文字は入力できなくなるなど、利便性向上のアップデートとなっています。

「5.2.0J」への更新による主な変更点

  • 「Wii Uメニュー」の更新
    • Wii Uメニューにフォルダーを作成して、複数のアイコンをまとめて管理できる、フォルダー機能が追加。
    • Wii Uメニューから「ダウンロード管理」を起動可能に。
  • 「クイックスタート画面」の更新
    • Wii U GamePadの「TVコントロールボタン」からWii Uを起動したときにもクイックスタート画面を表示。
    • 「本体設定」の「電源の設定」から、クイックスタート画面に表示しないソフトを設定可能に。(一部のソフトのみ)
  • 「HOMEボタンメニュー」の更新
    • HOMEボタンメニューのデザイン・レイアウトを変更。
  • 「ニンテンドーeショップ」の更新
    • ダウンロード番号やニンテンドープリペイド番号を入力するときに、使用しない文字(O, I, Z など)は入力不可に。
  • システムの安定性や利便性の向上

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で