メディアクリエイト調べの国内チャート(2014年9月1日~9月7日週)が発表され、新作の勢いが乏しいなか『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が首位に返り咲き、通算8度目のチャートトップの座についたことが明らかになりました。

『妖怪ウォッチ2』は6.3万本を販売し、累計242.2万本に。発売9週目ですが落ち込みが緩やかで、もう一段上のマイルストーンにも十分到達可能ではといった印象。

2位にはクラウド技術によって実現した3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』が5.2万本でランクイン。「月替わりオススメソフトキャンペーン」と合わせて想定以上のローンチとなり、接続しづらい状況が発生するなど混乱も。

以下、3位『討鬼伝 極』4位『ラブライブ! School idol paradise Vol.1 Printemps/Vol.2 BiBi/Vol.3 lily white』5位『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』と続いています。

メディクリ公式によるとソフト総販売本数は46.4万本。新ハード発売効果も薄く、前週比66.7%に減少。最近の国内ソフト市場は、少し勢いがかげると当たり前のように50万を割り込む寂しい状況となっています。

Xbox Oneは2.5万台と厳しい立ち上げに

国内でもようやくローンチとなったXbox Oneの販売台数は2.5万台。非常に厳しい船出となりました。ソフトも1万本以上を販売したタイトルが無く、またワーナーが『バットマン アーカム・ナイト』国内版を当初発表を覆してPS4独占に変更するなど、今後のラインナップにも不安が残ります。

ハード市場全体は9.1万台を販売。トップシェアの3DSは2.9万台(3DS: 0.5万台、3DS LL: 2.3万台)でした。New3DS発表の影響がもっと出てくるのかなと思いましたが、それほど大きくは落ち込まず。Wii Uは0.7万台でした。

TOP 20内、任天堂関連タイトル

1位: 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
6.3万本 ← 6.8万本/累計242.2万本
2位: ドラゴンクエストX オンライン
5.2万本
8位: マリオカート8
0.8万本 ← 1.1万本/累計65.9万本
9位: メダロット8 カブトVer./クワガタVer.
0.8万本 ← 3.3万本/累計4.1万本
11位: ヨッシー New アイランド
0.6万本 ← 0.9万本/累計17.3万本
14位: 妖怪ウォッチ
0.5万本 ← 0.6万本/累計126.4万本
16位: ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション2
0.5万本 ← 0.8万本/累計13.3万本
17位: ゼルダ無双(限定版含む)
0.4万本 ← 0.7万本/累計9.6万本
19位: 太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険
0.4万本 ← 0.6万本/累計15.7万本

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で