FIFA 09

世界ではウイイレ以上に人気の高いサッカーゲーム『FIFA』シリーズの最新作『FIFA 09』が英EAから発表になりました。機種はPS2、PS3、PSP、XBOX360、Wii。発売は今秋で、日本での発売時期は未定。

『FIFA 09』ではよりリアルなサッカーをプレイできるよう、250以上の点について改良や機能の追加が図られており、チームの戦略なども従来より細かく、140の攻撃用、40の守備用オプションが設定できるようになっているとのこと。

 また前作『FIFA 08』で搭載された、ひとりの選手のみを操作するモード“Be a PRO”についても、試合を重ねていくことでプレイヤーを育成していく“Be A Pro: Seasons”を実装。さらにWii版でも、新モード“8 vs 8 Footii Match Mini-Game”で自分のMiiを使ってデフォルメされたスーパースターたちと8対8のミニサッカーを楽しめるなど、進化を遂げているようだ。

国内では糞ゲーの烙印を押されてセールス的には奮わなくなっているFIFAシリーズですが、プライドを棄てて(パクって)ウイイレの操作体系を取り入れてみたりと売りであるライセンスや演出以外の面でも徐々に良くなっているようです。実際、前作にあたる『FIFA 08』はかなり高い評価を得ていましたし、それによって中途半端な出来で発売されたウイイレ2008の酷さが際だつ形になり、ウイイレは大きく評価を落としてしまいました。

ブログにスクリーンショットが何枚か公開されていますが、さすがに綺麗ですね。Jが入らないのでいつもパスしているのですが、『FIFA 08』よりさらに↑だとするならば買ってしまうかもしれない。勿論操作していて楽しいというのが大前提にあるわけで、見た目部分だけに拘るわけではないですが、演出面も重要な要素ですから。

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