任天堂ヨーロッパが今月末までに、以前に発表したレイオフ計画と合わせて計320名をレイオフする計画であることが明らかになりました。

NOEは、ドイツの事業所再編に伴ってフルタイム勤務の130名のレイオフを行う予定であると伝えられていましたが、さらに190名が対象であることが明らかに。今回判明した190名は契約社員であったものの、その多くは数年に渡って任天堂で専門に働いてきたとのこと。前回発表されていた従業員も含めた320名は、残念ながら8月末までに任天堂を去ります。

レイオフの対象となるスタッフが担っていたローカライズや製品テストといった業務は今後、さらなる効率化のために外部の会社へアウトソージングされることとなります。

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