以前にも“reUmagined”なる怪しげな噂が出ていた、任天堂のクラシックタイトルリマスター計画ですが、『Devil’s Third』や『ポケモン ルビサファ』リメイクをリークしたという人物から、任天堂がWii Uでクラシックタイトルのリマスターに取り組んでいると伝えられています。

ハードの普及が遅れたことが響いてサードパーティが離れ、パッケージソフトでは任天堂が孤軍奮闘する状況となっているWii U。伝えられている情報によれば、任天堂はソフトの空白期間を埋めるために、2015年はリマスター版を毎月投入する計画でいるとのこと。

任天堂はWii時代にも、新作ソフトのリリース間隔が空いた2008年末から2009年にかけて『Wiiであそぶセレクション』を展開。複数のゲームキューブソフトを、Wiiリモコン操作などに対応した形で提案しました。

他機種を見てもリマスターでスケジュールの空白を埋めることが珍しくなくなっていますし、ソフト数を揃えたい任天堂がWii Uで旧作のリマスターに取り組んでいたとしても不思議ではありません。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で