NPDの発表を受けて、今月も任天堂アメリカから販売実績が報告されました。

Wii U: マリカ8効果で活性化

6月時点で90万本近くなっていたWii U『マリオカート8』は、7月で累計100万本を突破。これは『New スーパーマリオブラザーズ U』の169万本に次ぐ数字で、アメリカでは2本目のミリオンセラーとなりました。NOAによると、『マリカ8』発売後のWii Uプラットフォーム活性化は継続しており、2014年1-7月のWii Uハード/ソフト販売は前年同期比でそれぞれ+60%、+135%以上となっているとのこと。

Nintendo 3DS: アメリカ国内で累計4000万本突破

ハードの普及が落ち着いてきている3DSは、ソフトウェア販売本数が累計4000万本を突破(米大陸全体では、2014年6月末時点で5848万本)。アメリカ国内では9本のミリオンセラーを輩出しています。

SKUベースで見ると、7月期は『トモダチコレクション 新生活』など4タイトルがUSチャートのトップ10に入ったとのこと。『トモコレ』は8万5000本で5位。その他は『ポケットモンスターX・Y』『マリオカート7』とロングセラータイトルが並びました。

3DS アメリカ国内のミリオンセラータイトル

  • 348万本 – Mario Kart 7(マリオカート7)
  • 309万本 – Super Mario 3D Land(スーパーマリオ 3Dランド)
  • 228万本 – New Super Mario Bros. 2(New スーパーマリオブラザーズ 2)
  • 210万本 – Pokémon X(ポケットモンスターX)
  • 201万本 – Pokémon Y(ポケットモンスターY)
  • 139万本 – The Legend of Zelda: Ocarina of Time 3D(ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D)
  • 136万本 – Animal Crossing: New Leaf(とびだせ どうぶつの森
  • 133万本 – Luigi’s Mansion: Dark Moon(ルイージマンション2
  • 109万本 – The Legend of Zelda: A Link Between Worlds(ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

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