国内では9月13日に発売を迎える、TVCMの放送も始まった『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』。海外では10月発売ともう少し先になりますが、3DSの今年の目玉タイトルとして世界中で期待されている1本です。

携帯機で初めて登場する『スマブラ』ということで、プレイフィールやボリュームはもちろんのこと、セールス面も注目されていますが、任天堂フランスがリテーラーのGamesWaveへ送付した資料によると、初日の出荷本数は30万本とのこと。この資料を入手したフランスの任天堂系メディアNintendo-Townが伝えています。

この資料ではまた、9月末に欧州でローンチを迎える『ファンタジーライフ』の初回出荷が5万本であること、『The Wonderful 101』および『New スーパールイージ U』の出荷が終了となることが記載されているとのこと。

『NewルイージU』は、『New スーパーマリオブラザーズ U』の有料DLCとして配信されているコンテンツですが、ルイージ30周年記念として、特別にパッケージ版が用意されました。

フランス市場における『ポケモンX・Y』の販売本数が、2013年末までに58万本程度だったことを考えると、『スマブラ for 3DS』の初日30万本という数字は相当な注目度と言えるのではないでしょうか。

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