メディアクリエイト調べの国内チャート(2014年7月14日~7月21日週)が発表され、『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が2週連続で首位を獲得したことが明らかになりました。

『妖怪ウォッチ2』は33.1万本を販売し、2週合計で164.8万本に到達。夏商戦のうちに200万本突破も視野に入れています。2位~4位は新作が登場。『俺の屍を越えてゆけ2』『シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~』『ガンダムトライエイジ SP』がデビューをはたしています。

5位は『マリオカート8』、6位は『妖怪ウォッチ』が続いています。

Wii Sports Club』は20位、0.2万本での厳しいデビューとなりました。今はWii U本体セットにライト版が同梱されていることや、ネット接続率がある程度高いWii Uの場合、自動配信されるデジタル版を殆どのユーザーが既に体験していそうなこと、またソフトがあくまでWii版のリファインバージョンで、新規性に乏しいことも影響していそうです。

メディクリ公式によると、ソフト総販売本数は74.9万本で、前週比46.3%。ミリオン超えでデビューした先週の『妖怪ウォッチ2』の反動減で、市場は大きく落ち込みました。

ハード市場は3DSがトップ

ハード市場は8.9万台を販売。こちらも前週比70.6%にダウンしています。3DSは3.7万台(3DS: 0.6万台、3DS LL: 3.1万台)、Wii Uは0.8万台でした。

TOP 20内、任天堂関連タイトル

1位: 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
33.1万本 ← 131.6万本/累計164.8万本
4位: ガンダムトライエイジ SP
2.1万本
5位: マリオカート8
1.4万本 ← 1.5万本/累計54.2万本
6位: 妖怪ウォッチ
1.2万本 ← 1.9万本/累計120.8万本
8位: 太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険
0.9万本 ← 1.4万本/累計10.1万本
9位: ポケモンアートアカデミー
0.5万本 ← 0.7万本/累計6.9万本
12位: ポケットモンスター X/Y(同梱版含む)
0.4万本 ← 0.4万本/累計410.6万本
15位: モンスターハンター4(同梱版含む)
0.3万本 ← 0.3万本/累計331.1万本
17位: ほっぺちゃん みんなでおでかけ! ワクワクほっぺランド!!
0.3万本
18位: ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦
0.2万本 ← 0.4万本/累計7.0万本
20位: Wii Sports Club
0.2万本

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で