メディアクリエイト調べの国内チャート(2014年7月7日~7月13日週)が発表され、ブームの後押しも受けたレベルファイブの『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が、2014年発売ソフトとしては初のミリオンタイトルとなる131.6万本を販売し、見事初登場首位に輝いたことが明らかになりました。


『妖怪ウォッチ2』は3DSソフトとしては歴代3位の初動販売数を記録。初週の4日間で前作『妖怪ウォッチ』の累計119.5万本を上回ったばかりか、これによりレベルファイブ発売の売上記録も塗り替えるという、記録的なスタートとなりました。今後どこまで売上を伸ばしていくのかにも注目が集まります。

2位は『フリーダムウォーズ』、3位は『妖怪ウォッチ』が続いています。4位は『マリオカート8』、5位『太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険』でした。

メディクリ公式によると、ソフト総販売本数は161.6万本で前週比は413.3%。お正月商戦を含む第1週目の売上を上回り、今年最大の週間販売本数となりました。また、この週で年間販売本数が2,000万本を突破。昨年より4週遅い28週目での突破となりました。

ミリオンタイトルもハード市場への影響はいまひとつ

ハード総販売台数は12.7万台。トップハードは3DSで6.1万台でした(3DS: 0.6万台、3DS LL: 5.5万台)。初週ミリオンという販売規模を見せた『妖怪ウォッチ2』がありながら、3DSハードへの影響はいまひとつという結果に。Wii Uは0.8万台でした。

TOP 20内、任天堂関連タイトル

1位: 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
131.6万本
3位: 妖怪ウォッチ
1.9万本 ← 2.8万本/累計119.5万本
4位: マリオカート8
1.5万本 ← 1.9万本/累計52.7万本
5位: 太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険
1.4万本 ← 2.4万本/累計9.2万本
7位: ポケモンアートアカデミー
0.7万本 ← 1.0万本/累計6.3万本
10位: ポケットモンスター X/Y(同梱版含む)
0.4万本 ← 0.4万本/累計410.1万本
11位: ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦
0.4万本 ← 0.5万本/累計6.7万本
15位: モンスターハンター4(同梱版含む)
0.3万本 ← 0.3万本/累計330.7万本
16位: ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス(同梱版含む)
0.3万本 ← 0.4万本/累計24.5万本
17位: マリオカート7
0.2万本 ← 0.3万本/累計234.9万本
18位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
0.2万本 ← 圏外/累計375.8万本

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