Epic Mindsが開発する『Midora』がKickstarterにおいて目標額の調達に成功し、製品化に向けた開発が進められることが明らかになりました。

『Midora』は、カラフルなピクセルアートで描かれる、『ゼルダの伝説』や『聖剣伝説』のような見下ろし型の2Dアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーを待ち受ける固有の特徴を備える12のダンジョンには巨大なボスも登場。

Epic Mindsは『Midora』の初期目標額を6万ドルに設定し、最終的には7.3万ドルの調達に成功。家庭用ゲーム機向けのストレッチゴールは8万ドル(Wii U/3DS)からで、多くの例からいえば、残念ながら移植は叶わないはずでした。

しかし彼らの場合は設定理由が異なっており、ストレッチゴールはあくまでリードプラットフォームであるPCやMac、Linux版から遅れず移植するために設定したものだそう(作業を迅速に進めるためのスタッフ雇用など)。そのため、今回のように未達であったとしても、最終的には全てのコンソールに移植する計画であるとのこと。

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