メディアクリエイト調べの国内チャート(2014年6月23日~6月29日週)が発表され、PS Vita用ソフト『フリーダムウォーズ』が初登場1位を獲得したことが明らかになりました。


『フリーダムウォーズ』は18.8万本を販売と、Vita用ソフトとしては第2位の初動。マルチプレイアクションジャンルの人気の高さから好調なスタートを切りました。2位はPS4版の『ウォッチドッグス』で6.3万本を販売。発売3機種合計では9.6万本と、新規IPながら『アサシンクリード』が『III』で記録した初週販売本数と同等以上のデビューを飾っています。3位はPS3版『仮面ライダー バトライド・ウォーII』で6.2万本。今週は上位3タイトルをプレイステーションプラットフォームで占めています。

4位は『太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険』、5位は『ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!』でした。『ウイイレ2014 蒼き侍の挑戦』は先週がピークだったようで、日本代表の敗退と共に売上を落としています。

メディクリ公式によると、ソフト総販売本数は76.6万本と前週比で倍増。複数の注目タイトルの発売により6位までを新作が占めたほか、計25タイトルが発売されて4週ぶりに70万本台を回復し、市場が活性化しています。

ハード販売台数も上向きに

給料日週であることや注目タイトル発売効果で、ハード販売台数も上向きに。総販売台数は8.0万台でした。3DSは2.7万台と微増(3DS: 0.5万台/3DS LL: 2.2万台)。Wii Uも1.0万台と5桁を維持しています。また、『フリーダムウォーズ』が牽引を見せたVitaが前週比ほぼ2倍の2.2万台と8週ぶりに2万台を回復。Vita TVも前週比2倍近くに伸ばしましています。

一方で『ウォッチドッグス』が好調な滑り出しを見せたPS4は前週比+0.1万台、PS3も+0.1万台と、新規購入よりもハード所持者に支持される形となりました。

TOP 20内、任天堂関連タイトル

4位: 太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険
5.3万本
7位: 妖怪ウォッチ
2.9万本 ← 3.0万本/累計114.7万本
8位: マリオカート8
2.3万本 ← 2.8万本/累計49.2万本
9位: ポケモンアートアカデミー
1.5万本 ← 3.1万本/累計4.6万本
12位: ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス(同梱版含む)
0.7万本 ← 1.1万本/累計23.7万本
13位: 仮面ライダー バトライド・ウォーII(限定版含む)
0.6万本
17位: ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦
0.6万本 ← 0.7万本/累計5.6万本
19位: ポケットモンスター X/Y(同梱版含む)
0.4万本 ← 0.4万本/累計409.2万本
20位: モンスターハンター4(同梱版含む)
0.4万本 ← 0.3万本/累計330.0万本

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