以前から伝えられていた、本社のハード開発チームとソフト開発チームが集約される任天堂の新たな開発棟が完成し、18日より業務を開始しました。

京都新聞によると、この開発棟に移ったのは、本社の開発部門の全社員約1000名と、東山区にある京都リサーチセンターの約100名。

任天堂は携帯ゲーム機と据置ゲーム機の開発部門を統合した統合開発本部を立ち上げているほか、今回のハード・ソフト部門集約で、より深く交流しながらのハード・ソフト一体の開発が可能に。任天堂といえば、これまでもソフトのためのハードであるとか、ハードのギミックを活かしたソフトなど、互いに連携していましたが、それがより一層進むことが期待されています。

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