2010年にWiiで発売された『毛糸のカービィ』に続くグッド・フィール開発タイトルとして発表されている、ヨッシーを主人公に据えたWii U用2Dアクション『Yoshi’s Woolly World(毛糸のヨッシー(仮称))』。

カービィや仲間のフラッフがやられてもゲームオーバーにならい『毛糸のカービィ』の設定は、初心者でもどんどん進んでいける楽しさがあった一方で、アクションゲームに慣れたユーザーからは不満も出ていました。新作ではもう少し歯ごたえのある難易度に仕上がっているようです。

『Yoshi’s Woolly World』を監修するのは、『スーパーマリオ』や『ヨッシー』シリーズなどでおなじみの任天堂・手塚卓志氏。

Nintendo World Reportのインタビューに応じた手塚氏は、

「『Yoshi’s Woolly World』を、僕たちは(『毛糸のカービィ』ほど)初心者向けにするつもりはなくて、『ヨッシー』タイトルを作るつもりでいました。ショウに出展したデモよりもチャレンジングなコースを見ることができるでしょうし、全ての収集アイテムを見つけようとすれば、相当やり応えがあります」

とコメント。ゲームの難易度が上がる理由としては、まず『ヨッシーアイランド』におけるベビィマリオの存在が今回は無いことがあげられていて、これによって敵にやられてしまうケースや、この手のアクションゲームではおなじみの落下ミスも出てくるとのこと。

トレーラーや公式情報などを見る限りですが、飲み込みやタマゴアクション(今回は毛糸玉)、ふんばりジャンプ、モーフィングなど、おなじみのヨッシーアクションは健在。

あんまり難易度が上がりすぎると、マルチプレイを一緒に遊んでもらえなくなる可能性があるので、初心者が投げ出さないほどほどな難易度で、『毛糸』の世界観と上手く融合した『ヨッシー』作品に仕上がっていることを期待したいところです。

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