メディアクリエイト調べの国内チャート(2014年6月2日~6月8日週)が発表され、3DS『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』が見事初登場首位を獲得したことが明らかになりました。

新生アトラス初タイトルである『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』は18.6万本を販売。本編にも引けを取らない初動を見せました。2位は2週目の『マリオカート8』が7.3万本を販売。3位は勢いの衰えない『妖怪ウォッチ』が3.3万本で続いています。

4位には『カードファイト!! ヴァンガード ロック オン ビクトリー!!』が3.2万本で初登場。5位には1.9万本のPS3版『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦』が入りました。

メディクリ公式によると、ソフト総販売本数は前週比77%の59.5万本。1位の『ペルソナQ』を筆頭にトップ10内に4本の新作が登場しましたが、『マリオカート8』の減少分や旧作の売上減がより大きく、市場は縮小しています。

『ペルソナQ』同梱版効果もあり3DS LLが3万台を回復

ハード市場は前週比122.5%の8.8万台を販売。同梱版も発売された『ペルソナQ』は、ハードも牽引。3DS LLは3.0万台を販売し、3DS全体では3.6万台を販売しています。『マリオカート8』2週目のWii Uは1.3万台どの辺りで踏みとどまるのか注目されます。

TOP 20内、任天堂関連タイトル

1位: ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス(同梱版含む)
18.6万本
2位: マリオカート8
32.5万本 → 7.3万本/累計39.8万本
3位: 妖怪ウォッチ
3.6万本 → 3.3万本/累計105.4万本
4位: カードファイト!! ヴァンガード ロック オン ビクトリー!!
3.2万本
7位: ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦
1.2万本 → 0.7万本/累計3.6万本
11位: マリオパーティ アイランドツアー
0.6万本 → 0.4万本/累計38.8万本
12位: マリオカート7
0.4万本 → 0.4万本/累計233.1万本
14位: ポケットモンスター X/Y(同梱版含む)
0.4万本 → 0.4万本/累計407.8万本
17位: モンスターハンター4(同梱版含む)
圏外 → 0.4万本/累計328.9万本
19位: 星のカービィ トリプルデラックス
0.3万本 → 0.3万本/累計59.6万本

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