商標登録が明らかになり、E3 2014で発表されるのではと言われていた『Code Name: S.T.E.A.M.』が12日、任天堂から正式に発表されました。開発は『ファイアーエムブレム』や『ファミコンウォーズ』などでおなじみのインテリジェントシステムズ。

『Code Name: S.T.E.A.M.』は、スチームパンクな時代設定、アメコミ調のグラフィックという独特の世界観が特徴の、シミュレーション・アクションゲーム。プレイヤーはアメリカ第16代大統領リンカーンが率いる特殊部隊S.T.E.A.M.に所属する個性豊かなエージェントから4人を選択。地球を侵略するエイリアン撃退を目指します。

と、商標からイメージされた展開そのものですが、このグラフィックと設定は読めませんでした。

ゲームはターン制でありながら、3Dサードパーソンビューのアクションで進行。シミュレーションゲームでTPSの臨場感を味わうことができるとのこと。また、オンラインマルチプレイやプレイヤー同士の対戦も可能。

『Code Name: S.T.E.A.M.』は2015年発売予定です。

Nintendo Digital Event」の『スマブラ』プレゼン内でリンカーンのMiiが出ていましたが、この作品のヒントだったわけですね。となると、『MOTHER3』やイライジャ・ウッド、有野課長にも何かある?

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